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お知らせ

重要 2025.06.01

予約なしで受診できます

予約していないのですが大丈夫ですか?」というお問い合わせをいただくことがあります。

ご安心ください。

当院では、診療に予約は必要ありません
成人、乳幼児問わず、体調に不安があるときは、どうぞそのままご来院ください。

「ちょっと相談してみたい」「どこに行けばいいか分からない」
そんな時も、まずはお気軽にご相談ください。

※混雑状況により、お待ちいただくことがあります。あらかじめご了承ください。

お知らせ 2026.02.28

4月4日(土)休診および代診のお知らせ

4月4日(土)は、森洋平医師の外来診療を休診とさせていただきます。

当日は森俊三医師が診療を担当いたします。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

お知らせ 2026.02.17

🚭 禁煙外来再開のお知らせ

これまで禁煙補助薬の供給停止により休止しておりました禁煙外来を、
チャンピックス®(バレニクリン)など禁煙治療薬の供給再開に伴い、11月中旬より再開いたします。

「そろそろタバコをやめたい」「健康診断で指摘を受けた」「家族のために禁煙したい」——
そんな方を、医師とスタッフがしっかりとサポートいたします。

当院では、ニコチン依存症管理料に基づく保険診療を行い、
内服薬や貼付薬などの禁煙補助薬を組み合わせながら、
総合診療専門医による行動変容アプローチ(※ProchaskaらによるTranstheoretical modelやMillerらによる動機づけ面接を元にした理論)にて、無理のない禁煙を一緒に目指していきます。

■ 対象となる方

  • タバコを吸っており、禁煙を希望される方
  • 禁煙治療の保険適用要件(喫煙指数など)を満たす方→詳細はこちらをご覧ください
    ※過去に禁煙治療を受けたことがある方は、前回の治療終了から一定期間(通常1年)経過している必要があります。

■ 治療内容

  • 医師による診察・カウンセリング
  • 禁煙補助薬(チャンピックス®、ニコチネル®パッチ等)による治療
  • 定期的なフォローアップ(通常12週間)

■ ご予約・お問い合わせ

予約不要です。通常の診療時間内で実施します。
(当日の混雑状況によっては待ち時間が長くなる可能性があります)
待ち時間短縮のため、事前Web問診を行った上でご来院ください
Web問診→こちら

お知らせ 2026.02.17

【診療体制変更のお知らせ】2026年4月から

2026年4月より
毎週火曜日の副院長による午後外来(16:00~18:30)は行いません

訪問診療に出向き、通院が難しい患者さまの診療を行うためです。

なお、院長の外来診療はこれまで通り行っております。

外来と在宅の両方で地域の皆さまを支える体制を整えていくための変更となります。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

お知らせ 2026.02.15

【採用情報】看護師募集のお知らせ

森医院では、地域の皆さまと共に歩む医療を支えてくださる看護師を募集しています。
当院は「赤ちゃんからご高齢の方まで、病気だけでなく“ひと”を診る」ことを大切にしています。
外来診療や在宅医療などを通じて、患者さん一人ひとりの生活や思いに寄り添うケアを行っています。

こんな方を歓迎します

  • 患者さんやご家族との関わりを大切にできる方
  • チームで協力しながら柔軟に動ける方
  • 地域医療・家庭医療(総合診療)に関心のある方

業務内容
<看護師>
外来看護業務全般(診察介助、処置、検査補助など)
在宅医療の同行や各連携機関との電話対応など(希望や経験に応じて調整します)

勤務形態
パート
勤務日・時間はご相談に応じます。

勤務地
三重県四日市市羽津町15-26(森医院)

応募方法
まずはお問合せフォームからご連絡ください。
見学も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。

お知らせ 2025.10.21

妊婦さんのワクチンについて(アブリスボ®他)

最近、RSウイルス母子免疫ワクチン(アブリスボ®筋注)についてのお問い合わせが増えています。

このワクチンは、生後6か月頃までのRSウイルスによる肺炎や細気管支炎などの重症化を防ぐことを目的としています。
接種は妊娠24〜36週(特に28〜36週)に1回接種することが推奨されています。RSウイルスは乳児にとって重症化リスクが高く、入院や呼吸管理が必要になることもあります。
出産前に予防できる点が大きなメリットです。2025年現在、このワクチンは任意接種(自費)となっており、当院では33,000円で接種を行っています。

【その他の妊娠中に接種が可能なワクチンについてもご紹介】
RSウイルス母子免疫ワクチン接種をお考えならば、是非これらのワクチンについてもご検討ください。(迷われている方は当院やかかりつけの産婦人科の先生にご相談ください)

インフルエンザワクチン(不活化)
妊娠中にインフルエンザにかかると重症化や早産のリスクが高くなります。妊娠時期を問わず接種が可能で、接種によってできた抗体が赤ちゃんにも移行し、生後しばらくの間インフルエンザ感染を防ぐ効果が期待されます。
※経鼻ワクチン(フルミスト®)は生ワクチンのため、妊婦さんには使用しません。

百日咳含有ワクチン(DTaP/Tdap)
乳児の重症百日咳を防ぐ目的で、海外では妊娠28〜36週の母体接種が推奨されていますが、日本では成人用の百日咳ワクチン(Tdap)は未承認の状態です。
そこで日本産科婦人科学会などでは実現可能な代替案として、日本で妊婦さんにも接種が認められている3種混合ワクチン(DTaP、トリビック®)を提示しています。お母さんが接種することで抗体が赤ちゃんに移行することは確認されていますが、乳児の重症化予防効果については、まだ十分に証明されていないようです。それでも、赤ちゃんを守る手段のひとつとして、妊婦さんへの接種を前向きに検討できると考えています。

新型コロナワクチン
妊娠中に感染すると、重症化や早産のリスクが高まることが知られています。希望する妊婦さんは接種可能であり、重症化リスクを下げる効果が報告されています。

参考文献・関連情報