誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休暇のため休診とさせていただきます。
休診期間
2026年8月13日(木)~8月16日(日)
8月17日(月)より通常どおり診療いたします。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休暇のため休診とさせていただきます。
休診期間
2026年8月13日(木)~8月16日(日)
8月17日(月)より通常どおり診療いたします。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
待合室に、患者さん向け健康リーフレット 「薬に頼りすぎないためシリーズ」 を設置しました。
第1弾は 「睡眠編」 と 「肥満編」 です。
「薬だけに頼る」のではなく、毎日の生活を少し工夫することで健康につながるヒントを、イラストを交えながらわかりやすくまとめています。
待ち時間にぜひご覧いただき、ご自由にお持ち帰りください。
今後も、「物忘れ編」や「人間ドックの受け方」、「医療情報をAIで上手に相談する方法」など、さまざまなテーマで順次作成・配布していく予定です。どうぞご活用ください。
当院では、2026年度の特定健康診査(特定健診)を以下の通り実施いたします
■ 実施期間
2026年7月1日(水)より開始いたします。
※最終日は11月30日(月)
※10月以降はワクチン接種と重なるため混雑が予想されます。
■ 対象となる方
対象の方には、四日市市より緑色の封筒に入った、黄色もしくは紫色の受診券が郵送されます。
届きましたら内容をご確認のうえ、受診をご検討ください。
■ 当院で受診をご希望の方へ
以下のものをご持参のうえ、ご来院ください。
☑受診券(黄色もしくは紫色)
☑質問票(事前にご記入をお願いします)
☑下記いずれかの本人確認書類
☑自己負担金 0円
※昨年度までは年齢によって自己負担金が異なりましたが、今年度は無料となりました
■事前予約不要です
事前予約は不要ですが、受診の混雑を避けるために、ご来院の時間帯によってはお待たせする場合や、次回受診時にお願いする場合がございます。予めご了承ください。
当院は厚生労働大臣が定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
また、以下の項目について東海北陸厚生局に届け出を行っております。
【主に外来診療にまつわる届け出】
機能強化加算
ニコチン依存症管理料(当院では禁煙治療を受けることができます)
外来感染対策向上加算・連携強化加算・サーベイランス強化加算
がん性疼痛緩和指導管理料
持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
地域包括診療料
【主に訪問診療にまつわる届け出】
当院は在宅医療専門医が在籍しており、質の高い訪問診療を提供する体制を整えております。
末期がんも含めた、がん患者さんの在宅療養を関係機関と連携して提供しています。
在宅療養支援診療所(2)のア(機能強化型連携型)
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
在宅がん医療総合診療料
介護保険施設等連携往診加算
在宅医療情報連携加算
訪問看護遠隔診療補助料
【その他】
外来・在宅ベースアップ評価料(1)
医療情報取得加算
電子的診療情報連携体制整備加算2
在宅医療DX情報活用加算
一般名処方加算
時間外対応体制加算1
情報通信機器を用いた診療に係る基準
電子的診療評価料
これらは、東海北陸厚生局のホームページからも確認可能です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
機能強化加算、時間外対応体制加算1に関して
当院ではかかりつけ医機能を有する医療機関として「機能強化加算」を算定し、必要に応じて以下の取り組みを行っています
※ 用紙をお持ち帰って頂くことが可能です。適宜、お申し付けください
※ 厚生労働省や都道府県のホームページにある「医療機能情報提供制度」のページで、 かかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関が検索できます
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
外来感染対策向上加算に関して
当院では、院内感染防止のため、以下の取り組みを行っています
【感染防止のための基本的な取り組み】
– 医師・スタッフのマスク着用、手指衛生(手洗い・手指消毒)の徹底
– 診察前後の器具・設備の消毒の実施
– 定期的な院内の換気・環境整備
– 発熱・風邪症状のある方の動線分離や診察時間の工夫
【職員への感染対策教育】
– 年2回以上の感染対策研修を実施
– 外部研修等により最新の感染対策知識を習得・共有
【地域との連携・協力】
– 地域医師会・基幹医療機関と連携し、感染症情報の共有や助言を受けています
– 必要時には、保健所や関係機関と迅速に連携を取っています
【皆さまへのお願い】
– 院内ではマスクの着用と入口での手指消毒をお願いいたします
– 発熱や感染症が疑われる症状のある方は、事前にお知らせください
当院は、三重県 第二種協定指定医療機関として、感染症対応の体制を整えております。
今後も、安全・安心な医療提供のため、職員一同、感染対策に取り組んでまいります。
皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
介護保険施設等連携往診加算に関して
当院では下記介護保険施設等において協力医療機関として定められており、施設入所者の病状の急変時等に対応しております
<連携先の介護保険施設>
特別養護老人ホーム かすみの里
特別養護老人ホーム 往還
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
電子的診療情報連携体制整備加算2に関して
当院では医療DXについて以下の対応を行っています
・オンライン請求を行っています
・オンライン資格確認を行う体制を有しています
・電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を有しています
・電子処方箋の発行および電子カルテ情報共有サービスについては現在整備中です
・地域医療連携ネットワーク等を活用し、診療情報の共有・連携を行っています
・診療報酬明細書の無料交付を行っています
・医療DX推進体制に関する事項および質の高い医療を実施するための十分な情報を所得し診療を行うことについて、院内やホームページに掲示しています
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
在宅医療DX情報活用加算に関して
当院では在宅診療における医療DXについて以下の対応を行っています
・居宅同意取得型のオンライン資格確認等、システムにより取得した診療情報などを活用して計画的な医学管理の下に訪問診療を実施しています
・マイナ保険証を促進するなど医療DXを通じて医療を提供できるように取り組んでいます
・電子処方箋や電子カルテ共有サービスについては現在整備中です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
情報通信機器を用いた診療
当院では情報通信機器を用いたオンライン診療を実施しています
詳細については、副院長にお尋ねください
必要に応じて情報通信機器を用いた診療に係る安全な運用体制(チェックリスト等に基づく管理)を行っております
情報通信機器を用いた診療の初診の場合、規定により向精神薬は処方できませんのでご了承ください
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
医療情報取得加算に関して
当院では施設基準を満たす医療機関として、オンライン資格確認によって患者さんの同意を得て情報を取得し、それらを診療に活用することで質の高い医療の提供に努めております
正確な診療情報を取得・活用するため、マイナ保険証のご利用にご協力をお願いします
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一般名処方加算に関して
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています
そのなかで、当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤成分をもとにした一般名処方を行う場合があります
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、必要な医薬品が提供しやすくなります
また、2024年10月の制度改正に伴い、患者さんの希望で先発品指定で処方した場合は、一部実費負担が発生する場合があります
一般名処方について、ご不明な点がございましたらご相談ください
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
在宅医療情報連携加算に関して
当院はICTを用いて診療情報等を共有する連携体制を構築しています
四日市医師会訪問看護ステーション
訪問看護ステーションえいむ
訪問看護浜っこステーション
みんなのかかりつけ訪問看護ステーション四日市
桜園三聖居宅介護支援センター
訪問看護ステーションしらゆりケア四日市北
居宅介護支援事業所 かすみの里
ナーシングホームもも四日市
ケアプランセンター不二
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
地域包括診療料に関して
当院では、「地域包括診療料」を算定する患者さんに、「かかりつけ医」として、次のような診療を行います
肺炎球菌感染症は、肺炎や敗血症、髄膜炎などの重い合併症を引き起こす可能性がある細菌感染症です。2026年4月1日より、高齢者を対象とした肺炎球菌ワクチンの定期接種制度が大きく変更されました。
当院では、最新のガイドラインに基づき、患者様一人ひとりに適したワクチン接種をご提案しています。
1.定期接種ワクチンが「プレベナー20」に変わりました
2026年4月1日から、これまでの定期接種ワクチン(ニューモバックスNP)に代わり、20価結合型肺炎球菌ワクチン(商品名:プレベナー20)が定期接種として導入されました。
対象となる方:
65歳の方
60歳〜64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能や免疫機能に高度の障害がある方
接種回数: 1回(筋肉内注射)
費用: 3500円(四日市市、桑名市、菰野町、川越町)※その他は各自治体にお問い合わせ下さい
2.新しい選択肢「キャップバックス(PCV21)」について
2025年8月に承認された最新の21価結合型肺炎球菌ワクチン(商品名:キャップバックス)も任意接種として選択可能です。
特徴:現在の成人の侵襲性肺炎球菌感染症(IPD)の原因となる血清型を、約80%という高い割合でカバーしており、既存のワクチンの中で最も広いカバー率を誇ります。
接種対象: 高齢者や、肺炎球菌に罹患するリスクが高いと考えられる15歳以上の方
費用:全額自己負担の「任意接種」となります。2026年4月時点、当院では16,000円です。
3.すでにワクチンを接種されたことがある方へ
過去に肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス、プレベナー13、バクニュバンスなど)を接種したことがある方は、原則として定期接種の対象外となります。
しかし、追加の予防効果を得るために、前回の接種から1年以上の間隔を置いて、任意接種として「プレベナー20」や「キャップバックス」を接種することが可能です。
4.安全性と副反応について
いずれのワクチンも、主な副反応として接種部位の痛み、赤み、腫れのほか、筋肉痛、頭痛、疲労感などが報告されていますが、多くは軽度から中等度で数日以内に回復します。
——————————————————————————–
どのワクチンを接種すべきか、前回の接種からどのくらい空ければよいかなど、ご不明な点は診察時に医師までお気軽にご相談ください。 患者様の健康状態や過去の接種歴を確認し、最適なスケジュールをご提案いたします
参考文献
日本呼吸器学会・日本感染症学会・日本ワクチン学会「65歳以上の成人に対する肺炎球菌ワクチン接種に関する考え方(第8版)」https://www.kansensho.or.jp/uploads/files/guidelines/o65haienV/o65haienV_260401.pdf
厚生労働省「高齢者の肺炎球菌ワクチン」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/vaccine/pneumococcus-senior/index.html
こどもとおとなのワクチンサイト「肺炎球菌ワクチン(15価、20価、21価)」
https://www.vaccine4all.jp/news-detail.php?npage=2&nid=202